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歯周病予防・改善のために使用したいデンタルケア用品の種類

歯ブラシ2

歯周病予防とは、ただ毎日なんとなく歯みがきをしているだけでは、予防にはなっていないかもしれません。 予防、改善に効果が期待できるデンタルケア用品をおすすめします。

デンタルケア用品とは?

デンタルとは歯の事で、デンタルケアとは、歯を健康にするためと言う事です。 オーラルケアと言う言葉もあり、オーラルとは、口腔内と言う意味で、大まかにはお口に関するケアと言うことになります。 まずデンタルケアで重要な役割をするのが歯ブラシです。 自分に合った歯ブラシを使うようにして下さい。 まだ歯茎が健康なのであれば、普通タイプや堅めタイプでも問題はないでしょう。 もし、少し歯茎が腫れたり出血があるようであれば、柔らかめのタイプに変えた方が良いです。 ヘッドのサイズも、顎の小さな人や歯並びの悪い人は、小さめヘッドでないと、届かない場所が出てきてしまいます。 歯ブラシの毛先が、自分の歯の隙間や根元をブラッシングできるものを選びましょう。 歯ブラシには、色々なサイズや種類があり、毛先の揃ったタイプや、山切タイプなど、細かい部分を磨ける専用のブラシもあります。 相性の良い歯ブラシで、毎日のデンタルケアをして下さい。

デンタルケアに欠かせない歯みがき粉は?

歯周病に必要なのは、歯周病菌の殺菌効果があるとされる薬用成分が配合された歯みがき粉がおすすめです。 クロルヘキシジン、トリクロサンなどが歯周病に効果的です。 歯茎が腫れてしまっていたら、抗炎症作用のトラネキサム酸などが配合された歯みがき粉が良いっしょう。 歯肉が下がり気味になっていたら、露出した象牙質が摩耗されないように、研磨剤が無配合のタイプを選ぶと良いですね。 そしてフッ素配合で露出した象牙質の虫歯予防をしてあげて下さい。

その他のデンタルケア用品

デンタルフロスや糸ようじ、歯間ブラシなどを使用することが、おすすめです。 歯ブラシでは、落としきれない歯と歯の間を、糸状の細い繊維を通して、見えずに隠れているプラークを除去します。 デンタルフロスは、指に巻き付けて使うタイプなので、家でのケアに向いているでしょう。 同じ用途で、糸ようじなら弓のような形になっていますから、外出先でも簡単に持ち歩けて使いやすくなっています。 歯間ブラシは、根元部分や歯と歯の間の三角部分、奥歯の歯ブラシが入りにくい場所などに活用することができます。 その他にも、デンタルリンスと言う、ブクブクうがいでケアするタイプのものがあります。 デンタルリンスの中でも、抗菌や殺菌、抗炎症作用が配合されているものが歯周病予防に役立つでしょう。

このように、デンタルケア用品にも色々なタイプの商品があります。 今日の汚れを取り除く、おやすみ前のデンタルケアに是非使ってみて下さい。




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