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入れ歯や部分入れ歯使用中の歯周病対策はどうしたらいいの?

歯の模型1

入れ歯のお手入れはちゃんとしていますか? 部分入れ歯は、非常に複雑でしっかりとしたケアが必要です。

入れ歯の人の歯周病対策

入れ歯にも、総入れ歯と部分入れ歯がありますが、総入れ歯の人はもう歯がないので、歯周病の心配はないでしょう。 入れ歯を外したお口は、うがいで大丈夫です。 外した入れ歯の方は、綺麗に隅々まで洗うことができますから、清潔に使用して下さい。 問題は、部分入れ歯です。 部分入れ歯を賭けている歯は、とても負担がかかり歯周病にもなりやすくなっています。 部分入れ歯が、複雑な構造なので、どうしてもプラークが溜まりやすくなります。 毎食後、寝る前には必ず外して、入れ歯も自分の歯も、綺麗に洗いましょう。 特に、ひっかけている歯は、汚れが落としにくくなります。 汚れが落とせないと、口臭や歯周病の原因になりますので、細心の注意が必要です。

入れ歯はプラークがつきやすい

人工的に作られたプラスチックの歯は、汚れやすくなっています。 洗わすに放置すると、直ぐに悪臭に襲われる可能性がありますから、豆に外して洗うことが必要です。 部分入れ歯は、周りの歯が歯周病になりやすいのも、納得がいくことでしょう。 専用の洗浄剤を使って、つけおき洗いをするのもおすすめです。 ひっかける部分は特に念入りに、ブラシで優しくプラークを洗い落として下さいね。 外したお口の中も、残っている歯を守る為に、しっかりとデンタルケアをすると良いでしょう。 もしも、入れ歯が合わないと感じた時は、専門医へ相談して、直してもらって下さい。 合わないままの使用は、ストレスになりますし、周りの歯や歯茎にもとても負担がかかり過ぎてしまいます。

歯を大切に

入れ歯を使うようになった人なら感じるはずですが、やはり自分の歯は、大切なものです。 入れ歯には、上手くものが食べれないなどと言った、色々と不充分なことも多いでしょう。 メンテナンスも大変ですね。 なるべくなら、自分の歯を残して行きたいものです。 これ以上歯を失わない為にも、入れ歯周辺の歯を守って行きましょう。 毎日、しっかりと正しくブラッシングして、デンタルケア用品などを使ってあげるのも良いですね。 今は、歯周病対策の歯みがき粉やマウスウォッシュ、サプリメントもたくさんあります。 気になる口臭も、一緒に改善することができてしまうものもあります。 歯周病は感染病ですから、家族みんなで歯周病予防をすることをおすすめします。

現代、歯周病は年齢に関係なくかかる病気です。 部分入れ歯の人は、特に清潔に保つよう心掛けて下さい。




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