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サッカーによるダメージには股関節サポーターを使ってみよう!

サッカー

走るために重要な働きをしている股関節が損傷すると、サッカー自体ができなくなってしまうこともあるため、股関節サポーターを使うことも検討してみましょう。

サッカーによる股関節のダメージ

サッカーは運動量が多いスポーツの一つで「体力+テクニック」が必要となり、コンディションによっては怪我をすることも少なくありません。また、広いグラウンドを常に走り回っているので、股関節にも過度に負担をかけます。
ただ走るだけではなく、”ボールを蹴る”という作業も加わるので、片足だけに負荷がかかりますし、バランスを崩さないために上半身をコントロールするので、股関節にあらゆる負担がかかってきます。

こういった負荷が一時的なものであれば、股関節にはダメージを回復する余裕があります。しかし、サッカーの練習は毎日行われますから、ダメージが回復する前にダメージを受けるという悪循環になってしまいます。これが続けば、ダメージはどんどん蓄積することになり損傷してしまうかもしれません。また、股関節だけではなく、内転筋腱の損傷やスポーツヘルニアが発症するせいで、足の付け根が傷むグロインペイン症候群になる人も多いようです。

股関節のダメージを軽くするには?

サッカーという激しいスポーツをする場合、怪我のリスクはある程度しょうがないことかもしれません。 過度の負担を股関節にかけたのであれば、本来はしばらく休養させてあげるのが一番なのですが、練習を休んでいてはサッカーができませんよね?

ただ、毎日のケア、例えばストレッチや半身浴などで筋肉を緩ませることによってダメージを軽減することはできます。 筋肉が硬くなると、その分動きづらくなってしまい思うようなプレーができません。体が自由に動かないと股関節に負担をかけるので、練習後のストレッチだけではなく、家でもさらにストレッチなどで筋肉を緩めてあげましょう。

股関節サポーターの役割

股関節サポーターは、股関節を安定させる働きをしてくれます。股関節が安定すれば、どんなに激しく動いても歪んだりズレたりしないので、下半身の動きをしっかり支えることができます。 また、スライディングなどによる衝撃の緩和にもなります。

サポーターをすると動きづらいのでは?と思うかもしれませんが、股関節サポーターには動きやすいスパッツタイプがあります。 スパッツタイプなら動きを邪魔せず、試合中でも問題なく着用できるので、ダメージを溜めないように股関節サポーターを活用しましょう。

股関節のダメージが蓄積するとサッカーを続けるのが難しくなってしまうかもしれませんから、股関節サポーターで負担を軽減してサッカーを楽しんでください。




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